So-net無料ブログ作成
検索選択

気持ちを新たに [Books]

読書No.2011-001 : 哲学ファンタジー:パズル・パラドックス・ロジック (ちくま学芸文庫)

いつもそれほど高尚な本は読まないが、哲学の本は睡眠導入剤として大変よく効く道具である。つまり、よく眠れない、疲れが取れないとのたまう方にはお勧めなのである。主に、考える事を不得意とする自分には効きすぎて、本を開いた事すら忘れて寝入るぐらいだ。

ただ、お勧めしない使い方がある。それは、哲学本を「昼間に読む」事だ。これでは頭を休めるどころか活性化してしまう。でき得るならば、夜九時以降の使用が良いと思われる。

注意点としては、考える事が好きな人には睡眠導入剤としては効果がなく(耐性が付いていると思われる)、より難解な理論物理や数理物理本などの使用がより強力な効用があると考えられる。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

謹賀新年 [Diary]

 また新しい一年。今年は恒例行事もそうだが、今年だけできる事とをしよう。

シンプルに、刺激的に。

引っ越しもするだろうが、住む場所よりも生活の仕方だ。

ワクワクする一年にしよう。

 
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

重い、でも紙の本は捨てられない [Books]

読書No.2016-029 : 守銭奴の遺産 (論創海外ミステリ)

読書No.2016-030 :特捜部Q ―Pからのメッセージ― 〔上〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

健康にいいというYOGAをやったら、一日で全身筋肉痛となった。先週末に山登りした時には筋肉痛など皆無であったが。自分の体調を管理出来ていないのだな、少しストレッチを行ってガッチガチの筋肉を解すようにしなければ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

1年365日で36冊を目指していたが [Books]

読書No.2016-028 : ブラックランズ (小学館文庫)

ちょっと息切れ。後10冊ほどは難しいかも。

相変わらずWatch稼働中。iPhoneに連携しているコミュニケーションツールの通知機能で、オフで外出中にビジネス上の緊急対応が出来てしまった。iPhoneをカバンの中に仕舞いっ放しにする事に慣れて来てしまった為、携帯が鳴ってても振動していても気づかない事もある。だがそんなズボラなしろからすにWatchはぴったりであった。音は鳴らないが(鳴らす設定にも出来るが)、トントン、と手首を叩いてお知らせしてくれる。特に重要ではない通知は全てオフにしておけば、急ぎの時に使うツールのお知らせだけが来る。嬉しい誤算、というか本当に使えるとは思っていなかったので驚いた。

腕時計で電話を受けたり、会社からのお急ぎの連絡に対応出来たりと、ソフトもハードも意外にツボだ。あとはiPhone用のキーボードが有れば、という事なのだろうが、そこまでやると必要なくても携帯を見続ける事になりそうな気が大いにする。自由を失くす方向になるので、やはりそれは本意ではない。

何はともあれ、取捨選択が大事だと再び思った今日この頃。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

発売されてだいぶ経ったから [Diary]

 Apple Watchどう思うか周囲に聞いて見たら、あまり評判は芳しくないようだ。フッ、みんなダメだと言って持っていないから、きっとそう思うのさ。

 自分的には失敗したとは直感的に思わなかったので、まあそんなものだろうと。ちなみにSuicaも普通に登録して、ようやく初のお財布ケータイならぬお財布Watchしている。これは楽ちんで、WatchがスリープしていてもSuicaを認識してくれるのだ。物理的なカードと一緒なので、移動の為のSuicaとして使う時は、改札機の読み取り部分に近づけるだけ。ちなみに通勤や移動時だけWatchを使い、PayにはWatchを使わずiDとか他の電子マネーを使っている。さすがにコンビニで「シャキーン!」と腕を出して決済はこっぱずかしい…よな。

 Activityメニューも思ったより良かったし、ショートメッセージに対してプリセットの会話を使えたり、音声入力した文章を入れられたりしてかなり便利。電池のもちは全然よくないが、夜寝る前に充電して3日間ぐらいで切れるので(OSがアップデートされたらもっと伸びた気がするが)携帯と同じようなサイクルで充電すれば良い。通知などは厳選して欲しいものだけ通知してもらうようにする。でないと、仕事に集中できないと困るからだ。

 いずれにしろ今は物珍しさで使っているが、OSがアップデートされる度にできることが増えて行っているようなので、もしかしたら将来大化けするかもしれない。何しろ、一番最初にスマホがアップルから出た時、重くて、動作が鈍くて、解像度も悪くて、すぐにメモリが一杯になってしまう代物(どちらかというとイロモノ)だったが、あっという間に洗練された本当のスマートフォンになった。今やスマホが巨大になりつつあるので、一方では小型のデバイスで機能を厳選して、繋がりながらももっと自由になる方法が模索されるのは必然のように思う。進化だね。
そうはいっても、今のところは完全に持ち物フリーに出来るほど信頼を置いているわけではないので、何かあった時のために筆記用具と小銭は必携だが。

 

よもやと思ったけど…


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog