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小さな本棚は見える楽しみ [Books]

読書No.2016-026 : 悪魔の羽根 (創元推理文庫)

読書No.2016-027 : 古本屋ツアー・イン・ジャパン

 自分が最近やっとお気に入りの状態にできた、小さな本棚。そこには常時20冊程度の本が並べてある。ずっと手元に持っておくもの、借りてきたもの、いつか読んで手放す予定のもの。小さくまとめてあるのでいつでもその状態が分かる。切らさず、溢れさせず。それが丁度いい。ずっと持っておくべきだと考えた本は辞書などが多いが、それもこの小さな本棚に入っている。そして常時入れ替わっているのは恐らくそのうち10冊ぐらいだろう。
 絶えず入れ替わっている様を見るのは面白い。本は非常にコストパフォーマンスの良い娯楽である。まだ目の見えるうちはずっと読み続けたいと思う。それに、本棚は自分を映す鏡だ。停滞しているもの、固執しているもの、そしてサラサラと流れていくように出入りする物語。重いものは居残り、力強いものは何度も訪れ、軽い読み物は洗い流されていく。どの物語にも感謝している。自分に人間の多面的な見方を提供してくれるから。
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ああ、もう頭が [Books]

 毎日暇を見つけて本を読んでいるが、そろそろ息切れがしそうだ。

読書No.2016-024 : ラバーネッカー (小学館文庫)
 この小説は、すごい。

読書No.2016-025 : スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

 Apple watch2を購入した。想像していたよりも電池は持つ気がする(色を白黒にして、無駄な電池を食わないようにはしている)。一番使っているのはActivity機能である。カロリー指定をして、一日に目標カロリーを消費できるように意識してちょこちょこ動き回る事にしている。
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強さの秘訣? [Books]

 本の中の主人公たちはいつだって弱くても強いけど、その秘訣はどこにあるのだろう?

読書No.2016-022 : 特捜部Q ―檻の中の女― 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

読書No.2016-023 : 特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

 しろからす、ナンプレにはまる。学研のナンプレパズルなどの雑誌を大人買いし、毎晩一題ずつとく事にしている…が、何だ最近のパズルはめちゃくちゃ難しい。灰色の脳細胞が燃え尽きそうな勢いである。
ちなみに、懸賞付きのものが一番やる気が出るのは、大人でも一緒である(多分)。

 寒くなった。ホットカーペットのスイッチオン。去年までとは違い、カーペットの下に断熱シートを挿入。さらにフェイクファーの毛足長毛カーペットに変更。温度を最低にセットしているのにまるで天国の温もりだ。ただし、毎日の掃除機がけは必須である。文明の利器に感謝。
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読めないのに買ってしまっている本 [Books]

 スペイン語の本は読めない。単語帳は持っている。翻訳本を読んだことが有る。この三拍子が揃うと、英語の本でもそうだったのだが、読みたい気持ちが高まるのだ。自分はスペインの作家の小説などを読む機会も多い。というより積極的に読んでいるようだ。原著で読むにはスペイン語は難しいのだが、語感に慣れたいと思いポチ買い。

一生読み終わらないかもしれないが、1ページでも読んでみたいと思う。

読書No.2016-018 : La Sombra del Viento
思ったよりもページ数は少なかったな。1日3ページ読めば、1年以内には読み終わる計算。

読書No.2016-019 : ガードナーの数学パズル・ゲーム (完全版 マーティン・ガードナー数学ゲーム全集1)
そう言えばこの人の著書「新版 自然界における左と右」は随分昔に読んだ事がある。科学に興味のある人なら恐らく一冊ぐらいは著書を読んだ事があるに違いない。

読書No.2016-020 : 特捜部Q―カルテ番号64―(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読み出したら止まらないシリーズ物。

読書No.2016-021 : コモエスタ・ニッポン! ~世界で最も読まれているスペイン語ブログのひとつは日本ガイドだった
海外に行っても日本にいても、日本人の矜持を忘れたらいけない。少し贔屓目に見てくれる人達は大勢いるけど、日本の全てがそれほどいい事だらけでもない。未だに欧米で黄色人種は差別されている事を感じるし、でもそうだとしても正しく行い、礼節を持って、楽しむ事を忘れず、プライドを持って、一心に生活するのが自分の理想。出来ていないからこそかな。
ところで海外から見たら日本に対する誤解や誤認やある程度真実を含む事柄や何やかやがまるでファンタジーのようだ。別の視点で日本を見る感覚はとても面白い。
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そろそろハロウィンか [Books]

日本って、なんでも自分のものにしてしまうんだな。受け入れるスピードはとても遅いのにそれでも結果的に全てを受け入れることができるような気がする。

読書No.2016-014 : 少女ホリーの埋れた怒り〈上〉 (新潮文庫)

読書No.2016-015 : スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

本は知ったかぶるにはとても有用な情報源。知識は、生かさなければ意味がないが意味がなくても楽しんだらいいじゃないか。

読書No.2016-016 : 本を愛しすぎた男: 本泥棒と古書店探偵と愛書狂
 この本は最初気楽に読んでいたのだが、読み進むと境界線がぼやけて危険。

読書No.2016-017 : トラウマ〈上〉 (新潮文庫)

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