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気持ちを新たに [Books]

読書No.2011-001 : 哲学ファンタジー:パズル・パラドックス・ロジック (ちくま学芸文庫)

いつもそれほど高尚な本は読まないが、哲学の本は睡眠導入剤として大変よく効く道具である。つまり、よく眠れない、疲れが取れないとのたまう方にはお勧めなのである。主に、考える事を不得意とする自分には効きすぎて、本を開いた事すら忘れて寝入るぐらいだ。

ただ、お勧めしない使い方がある。それは、哲学本を「昼間に読む」事だ。これでは頭を休めるどころか活性化してしまう。でき得るならば、夜九時以降の使用が良いと思われる。

注意点としては、考える事が好きな人には睡眠導入剤としては効果がなく(耐性が付いていると思われる)、より難解な理論物理や数理物理本などの使用がより強力な効用があると考えられる。

重い、でも紙の本は捨てられない [Books]

読書No.2016-029 : 守銭奴の遺産 (論創海外ミステリ)

読書No.2016-030 :特捜部Q ―Pからのメッセージ― 〔上〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

健康にいいというYOGAをやったら、一日で全身筋肉痛となった。先週末に山登りした時には筋肉痛など皆無であったが。自分の体調を管理出来ていないのだな、少しストレッチを行ってガッチガチの筋肉を解すようにしなければ。

1年365日で36冊を目指していたが [Books]

読書No.2016-028 : ブラックランズ (小学館文庫)

ちょっと息切れ。後10冊ほどは難しいかも。

相変わらずWatch稼働中。iPhoneに連携しているコミュニケーションツールの通知機能で、オフで外出中にビジネス上の緊急対応が出来てしまった。iPhoneをカバンの中に仕舞いっ放しにする事に慣れて来てしまった為、携帯が鳴ってても振動していても気づかない事もある。だがそんなズボラなしろからすにWatchはぴったりであった。音は鳴らないが(鳴らす設定にも出来るが)、トントン、と手首を叩いてお知らせしてくれる。特に重要ではない通知は全てオフにしておけば、急ぎの時に使うツールのお知らせだけが来る。嬉しい誤算、というか本当に使えるとは思っていなかったので驚いた。

腕時計で電話を受けたり、会社からのお急ぎの連絡に対応出来たりと、ソフトもハードも意外にツボだ。あとはiPhone用のキーボードが有れば、という事なのだろうが、そこまでやると必要なくても携帯を見続ける事になりそうな気が大いにする。自由を失くす方向になるので、やはりそれは本意ではない。

何はともあれ、取捨選択が大事だと再び思った今日この頃。

小さな本棚は見える楽しみ [Books]

読書No.2016-026 : 悪魔の羽根 (創元推理文庫)

読書No.2016-027 : 古本屋ツアー・イン・ジャパン

 自分が最近やっとお気に入りの状態にできた、小さな本棚。そこには常時20冊程度の本が並べてある。ずっと手元に持っておくもの、借りてきたもの、いつか読んで手放す予定のもの。小さくまとめてあるのでいつでもその状態が分かる。切らさず、溢れさせず。それが丁度いい。ずっと持っておくべきだと考えた本は辞書などが多いが、それもこの小さな本棚に入っている。そして常時入れ替わっているのは恐らくそのうち10冊ぐらいだろう。
 絶えず入れ替わっている様を見るのは面白い。本は非常にコストパフォーマンスの良い娯楽である。まだ目の見えるうちはずっと読み続けたいと思う。それに、本棚は自分を映す鏡だ。停滞しているもの、固執しているもの、そしてサラサラと流れていくように出入りする物語。重いものは居残り、力強いものは何度も訪れ、軽い読み物は洗い流されていく。どの物語にも感謝している。自分に人間の多面的な見方を提供してくれるから。

ああ、もう頭が [Books]

 毎日暇を見つけて本を読んでいるが、そろそろ息切れがしそうだ。

読書No.2016-024 : ラバーネッカー (小学館文庫)
 この小説は、すごい。

読書No.2016-025 : スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

 Apple watch2を購入した。想像していたよりも電池は持つ気がする(色を白黒にして、無駄な電池を食わないようにはしている)。一番使っているのはActivity機能である。カロリー指定をして、一日に目標カロリーを消費できるように意識してちょこちょこ動き回る事にしている。