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一年過ぎるのが早過ぎる [Books]

読書No.2017-023 : 水の葬送 (創元推理文庫)
シリーズ物。初めて読んだが面白いので、前作も読んでみようと思う。

読書No.2017-024 : 女王国の城 上 (創元推理文庫)
シリーズ物。長編では最新(2007年作)のもの。

読書No.2017-025 : クラシックシリーズ12 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版 上 (角川文庫)
これもシリーズ物、あまり続けて読んだ事はないが、時間のある時に読むのであれば読みにくさはなく負担が少ない作品群。
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その時代、その場所を想像する [Books]

読書No.2017-022 : ねじれた文字、ねじれた路 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
多分今まで読んだことのない著者の本だったと思うが、最後までどんどん読んでしまった。物語は淡々と進んでいくが、どこも読み飛ばせない書き方で、読み応えがあったと思う。

人と人との間に流れる緊張感の描写が秀逸。
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とうとうUnlimited [Books]

読書No.2017-017 : 狩人の悪夢

読書No.2017-018 : 午前零時のフーガ (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

自分は大抵本にカバーをかけて読むタイプなのだが、このサイズの本は洋書にある手のサイズ。洋書はペーパーバックでも本の大きさが千差万別なので、カバーを探すのに一苦労。革のブックカバーを使っていたがそれではカバーしきれない大きさのが多数派だ。その為アジャスタブルな「ファイバーポリエチレンブックカバー」なるものを購入、ふむ、確かにこりゃいいや。

読書No.2017-019 : ダブル・クロス (Kindle Single)
最近はブックカバーを使わなくても良いKindleもヘビロテで、紙の本、電子本と積ん読本がおそらく残りの一生分有るかもしれない。これからは取捨選択が必要なのかもしれないな。

読書No.2017-020 : 面白いほどよくわかる!臨床心理学

読書No.2017-021 : ソフィーの世界 哲学者からの不思議な手紙
 今更だけど未読本整理。これも断捨離の一つ、取り敢えずパッと読んでおこう。有名だと思うわりには手に取りにくいのが哲学本で、昔々のその昔、中学の頃には思索を要する本が好きだったが、現在は単なるエンターテイメントを好むようになった。考えるのが億劫になった為だが、最近は脳みそを使わないことによる弊害がしっかりと現れて来ていて、時間の掛かる事を避けるようになって来た。これではまずい。使っていなかった部分の脳みそを使い、少し筋トレをしておかなくては。
 ちなみに今はまっているのはほぼ脊髄反射的に解くパズル系のゲームにはまっている。これはほぼ考える事を必要としない為、その訓練だけは上手くなったが、これじゃいかんのだわな。。。本に少し集中しよう。
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推理小説は好きではない、ただそのうちの小さなドラマが好きなのだ [Books]

Huluのドラマで見てから「小説とは別物」という事で小説の方を読み始める。小説が原作の場合、キャラクターのイメージは想像している方が面白い。ただ、映像化されているものを見てから文字に入ったとしても、字面の性格が映像と異なっていれば、自分なりの登場人物を思い描くのはそれほど苦でもない。

読書No.2017-005 : モロッコ水晶の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-006 : 海のある奈良に死す (角川文庫)

読書No.2017-007 : ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-008 : スイス時計の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-009 : 長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス)

読書No.2017-010 : 江神二郎の洞察 (創元クライム・クラブ)

読書No.2017-011 : 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)

読書No.2017-012 : ブラジル蝶の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-013 : 英国庭園の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-014 : ペルシャ猫の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-015 : 朱色の研究 (角川文庫)

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ハマると面白い設定 [Books]

読書No.2017-003 : ジョーカー・ゲームジョーカー・ゲーム<ジョーカー・ゲーム> (角川文庫)

読書No.2017-004 : ダブル・ジョーカー<ジョーカー・ゲーム> (角川文庫)

細かい設定が面白いこのシリーズ。こういう諜報員ものは大好きである。
諜報員(スパイ)と聞いて何を思い出すだろうか。小細工、ガジェット、情報戦、流れを変える…昔でいうと間者、忍者、その類。いつの世の中でも表舞台にいる人間と裏で動く人間がいる。最近はコンピュータもそのような階層構造で動く様になっているので、物事が有機的に繋がり合う様なイメージのものは大体が同様のものを生み出すのだろう。

自分の周りには飛び抜けて何かが優れているという人間もいないが、喋っていて、あ、この人は切れるな、とか何かを隠していそうだな、と思う人は沢山いる。いつのまにか用意周到に待ち構えている彼らの行動パターンは読みにくいが非常にドライだ。それとは別に性格が良くて秀才的な人間は熱い。よく喋るし、分かりやすいし、人気が有るし、人を巻き込む力もある。

ただ、実際の所、スパイにぴったりだと思う様な人間にはまだ一度も会った事がない。自分の生活圏内にはまずいないだろうと思われる。だからこそ興味があって想像の余地があるから面白いのだが。

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