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推理小説は好きではない、ただそのうちの小さなドラマが好きなのだ [Books]

Huluのドラマで見てから「小説とは別物」という事で小説の方を読み始める。小説が原作の場合、キャラクターのイメージは想像している方が面白い。ただ、映像化されているものを見てから文字に入ったとしても、字面の性格が映像と異なっていれば、自分なりの登場人物を思い描くのはそれほど苦でもない。

読書No.2017-005 : モロッコ水晶の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-006 : 海のある奈良に死す (角川文庫)

読書No.2017-007 : ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-008 : スイス時計の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-009 : 長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス)

読書No.2017-010 : 江神二郎の洞察 (創元クライム・クラブ)

読書No.2017-011 : 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)

読書No.2017-012 : ブラジル蝶の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-013 : 英国庭園の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-014 : ペルシャ猫の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-015 : 朱色の研究 (角川文庫)

ハマると面白い設定 [Books]

読書No.2017-003 : ジョーカー・ゲームジョーカー・ゲーム<ジョーカー・ゲーム> (角川文庫)

読書No.2017-004 : ダブル・ジョーカー<ジョーカー・ゲーム> (角川文庫)

細かい設定が面白いこのシリーズ。こういう諜報員ものは大好きである。
諜報員(スパイ)と聞いて何を思い出すだろうか。小細工、ガジェット、情報戦、流れを変える…昔でいうと間者、忍者、その類。いつの世の中でも表舞台にいる人間と裏で動く人間がいる。最近はコンピュータもそのような階層構造で動く様になっているので、物事が有機的に繋がり合う様なイメージのものは大体が同様のものを生み出すのだろう。

自分の周りには飛び抜けて何かが優れているという人間もいないが、喋っていて、あ、この人は切れるな、とか何かを隠していそうだな、と思う人は沢山いる。いつのまにか用意周到に待ち構えている彼らの行動パターンは読みにくいが非常にドライだ。それとは別に性格が良くて秀才的な人間は熱い。よく喋るし、分かりやすいし、人気が有るし、人を巻き込む力もある。

ただ、実際の所、スパイにぴったりだと思う様な人間にはまだ一度も会った事がない。自分の生活圏内にはまずいないだろうと思われる。だからこそ興味があって想像の余地があるから面白いのだが。

気持ちを新たに [Books]

読書No.2011-001 : 哲学ファンタジー:パズル・パラドックス・ロジック (ちくま学芸文庫)

いつもそれほど高尚な本は読まないが、哲学の本は睡眠導入剤として大変よく効く道具である。つまり、よく眠れない、疲れが取れないとのたまう方にはお勧めなのである。主に、考える事を不得意とする自分には効きすぎて、本を開いた事すら忘れて寝入るぐらいだ。

ただ、お勧めしない使い方がある。それは、哲学本を「昼間に読む」事だ。これでは頭を休めるどころか活性化してしまう。でき得るならば、夜九時以降の使用が良いと思われる。

注意点としては、考える事が好きな人には睡眠導入剤としては効果がなく(耐性が付いていると思われる)、より難解な理論物理や数理物理本などの使用がより強力な効用があると考えられる。

重い、でも紙の本は捨てられない [Books]

読書No.2016-029 : 守銭奴の遺産 (論創海外ミステリ)

読書No.2016-030 :特捜部Q ―Pからのメッセージ― 〔上〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

健康にいいというYOGAをやったら、一日で全身筋肉痛となった。先週末に山登りした時には筋肉痛など皆無であったが。自分の体調を管理出来ていないのだな、少しストレッチを行ってガッチガチの筋肉を解すようにしなければ。

1年365日で36冊を目指していたが [Books]

読書No.2016-028 : ブラックランズ (小学館文庫)

ちょっと息切れ。後10冊ほどは難しいかも。

相変わらずWatch稼働中。iPhoneに連携しているコミュニケーションツールの通知機能で、オフで外出中にビジネス上の緊急対応が出来てしまった。iPhoneをカバンの中に仕舞いっ放しにする事に慣れて来てしまった為、携帯が鳴ってても振動していても気づかない事もある。だがそんなズボラなしろからすにWatchはぴったりであった。音は鳴らないが(鳴らす設定にも出来るが)、トントン、と手首を叩いてお知らせしてくれる。特に重要ではない通知は全てオフにしておけば、急ぎの時に使うツールのお知らせだけが来る。嬉しい誤算、というか本当に使えるとは思っていなかったので驚いた。

腕時計で電話を受けたり、会社からのお急ぎの連絡に対応出来たりと、ソフトもハードも意外にツボだ。あとはiPhone用のキーボードが有れば、という事なのだろうが、そこまでやると必要なくても携帯を見続ける事になりそうな気が大いにする。自由を失くす方向になるので、やはりそれは本意ではない。

何はともあれ、取捨選択が大事だと再び思った今日この頃。

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