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独特の世界 [Diary]

現在テレビドラマでハマっているのは古谷一行の金田一耕助シリーズがAmazonで三昧。ああーフィルムはいいな、雰囲気が。不思議と、フィルムで撮影している映像は温度を感じる。暑かったり、寒かったり。

読書No.2017-016 : スウェーデン館の謎 (講談社文庫)

推理小説は好きではない、ただそのうちの小さなドラマが好きなのだ [Books]

Huluのドラマで見てから「小説とは別物」という事で小説の方を読み始める。小説が原作の場合、キャラクターのイメージは想像している方が面白い。ただ、映像化されているものを見てから文字に入ったとしても、字面の性格が映像と異なっていれば、自分なりの登場人物を思い描くのはそれほど苦でもない。

読書No.2017-005 : モロッコ水晶の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-006 : 海のある奈良に死す (角川文庫)

読書No.2017-007 : ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-008 : スイス時計の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-009 : 長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス)

読書No.2017-010 : 江神二郎の洞察 (創元クライム・クラブ)

読書No.2017-011 : 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)

読書No.2017-012 : ブラジル蝶の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-013 : 英国庭園の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-014 : ペルシャ猫の謎 (講談社文庫)

読書No.2017-015 : 朱色の研究 (角川文庫)

どうだって、こうだって、何だっていいさ [Diary]

 ぼやっと気が向いた時に書き続けてきたこのブログももう足掛け8年。早いものである。職場でかなりの数のメールを書いたり読んだりする為、どうも書き疲れた時は筆が進まない。仕事では手書きもして結構なメモ魔である。出先でどうしても書かなければならない時は、メモか、スマートフォンでの電子メモだ。ただ、タッチスクリーンからの入力がだいぶ早くなったが、それでもやはりキーボードを使っての入力と比べると、気疲れするし面倒臭い。という事で、ポータブルキーボードを探していた所、潜在能力の高そうなキーボードを発見した。

ロジクール iPad・iPhone用 Bluetoothキーボード[IK1041BK]


これなのだが、キータッチがすこぶる良い。欲を言えばエンターキーがもっと大きければ良かったが、このレベルの薄型で、特に強い力を必要とせず押下できるのなら御の字である。しかし薄い。単三電池と比べてみたがかなり薄い。ちょっと力を入れてみたら撓んだりもするので、取り扱いには注意が必要かと思われるが、全体的にパッケージが防滴防塵仕様になっている様に見え、キーエリアをエンボスにして印刷したシートを上から被せているので隣り合うキー同士に隙間はなく、外から見ると殆どキーの段差が無い。ある程度カバンの中でゴソゴソ動き回っても大丈夫そうである。
IMG_5004_a.JPG
 今回派手な赤を購入してしまったが、全体的に微かなクッションが効いていて、シボが表面に有る為、使っているとアレになりそうなので、もし次に購入するなら黒を選びたいと思う。今はまだ使い始めたばかりだが、そこそこ大きい画面のiPhone7 Plusとも相性がいいので外出先で使い倒したいと思っている。楽しみだ。

ハマると面白い設定 [Books]

読書No.2017-003 : ジョーカーゲームジョーカー・ゲーム<ジョーカー・ゲーム> (角川文庫)

読書No.2017-004 : ダブル・ジョーカー<ジョーカー・ゲーム> (角川文庫)

細かい設定が面白いこのシリーズ。こういう諜報員ものは大好きである。
諜報員(スパイ)と聞いて何を思い出すだろうか。小細工、ガジェット、情報戦、流れを変える…昔でいうと間者、忍者、その類。いつの世の中でも表舞台にいる人間と裏で動く人間がいる。最近はコンピュータもそのような階層構造で動く様になっているので、物事が有機的に繋がり合う様なイメージのものは大体が同様のものを生み出すのだろう。

自分の周りには飛び抜けて何かが優れているという人間もいないが、喋っていて、あ、この人は切れるな、とか何かを隠していそうだな、と思う人は沢山いる。いつのまにか用意周到に待ち構えている彼らの行動パターンは読みにくいが非常にドライだ。それとは別に性格が良くて秀才的な人間は熱い。よく喋るし、分かりやすいし、人気が有るし、人を巻き込む力もある。

ただ、実際の所、スパイにぴったりだと思う様な人間にはまだ一度も会った事がない。自分の生活圏内にはまずいないだろうと思われる。だからこそ興味があって想像の余地があるから面白いのだが。

RIP [Diary]

黙祷。

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