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気持ちを新たに [Books]

読書No.2011-001 : 哲学ファンタジー:パズル・パラドックス・ロジック (ちくま学芸文庫)

いつもそれほど高尚な本は読まないが、哲学の本は睡眠導入剤として大変よく効く道具である。つまり、よく眠れない、疲れが取れないとのたまう方にはお勧めなのである。主に、考える事を不得意とする自分には効きすぎて、本を開いた事すら忘れて寝入るぐらいだ。

ただ、お勧めしない使い方がある。それは、哲学本を「昼間に読む」事だ。これでは頭を休めるどころか活性化してしまう。でき得るならば、夜九時以降の使用が良いと思われる。

注意点としては、考える事が好きな人には睡眠導入剤としては効果がなく(耐性が付いていると思われる)、より難解な理論物理や数理物理本などの使用がより強力な効用があると考えられる。
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